紅屋 妙人の最新作「陵辱される学園」のご紹介
いつも、紅屋妙人の作品をお読み頂き、誠にありがとうございます。
今回の作品のあらすじはつぎのようなものです。
「清次はぼんやりと、校庭を歩く学園の女子校生を眺めていた。そして、この学園を去るのだと思うと、若く健康的な肢体があまりになまめかしく、そして、まぶしく思えるのだった。
清次は、もともとは東京の会社に勤めていた。しかし、バブルの崩壊により、会社が倒産し、全てを失った。住む家すらない清次は、この学園の用務員として住み込みで働くこととなった。
この地方の裕福な子弟の集う学園で、男女の学生に蔑視される日々は精神的にはきついものであったが、しかし、住む家があるというのが救いだった。しかし、そのささやか幸福も潰え去ろうとしていた。学園が経営合理化のために、学園の管理を一括して外部の管理会社に委託することとなったため、解雇されることとなったのである。清次は一年間の短期の雇用を繰り返していたため、退職金すら支給されないのだった。
再び全てを失うという状況の中で、中年の清次は絶望していた。そして、絶望の中で、学園の美しい女性たちに対する妄想をふくらませていった。そして、いつも、清次を学園の使用人として扱い、高慢に接する美しい女教師 亜椰に対する妄想をふくらませていった。
亜椰が清次を難詰するために用務員室にやってきた時、妄想と現実の区別ができなくなっていた清次は、亜椰を拘束し、そして、全裸に剥いた。全裸の亜椰にマジックで『清次さま 命』と黒々と書き記すと、清次は全裸の亜椰に襲いかかった。亜椰は抵抗するが、絶望し、未来のない清次のとって唯一の希望が亜椰だった。抵抗する亜椰が激しく拒絶の声を上げたとき、清次は…………。」
というものです。続きは、是非「でじたる書房(www.digbook.jp)」でお買い求めください。
最近、ポルノグラフィーの歴史を研究しているのですが、初期のポルノグラフィーは、フランス革命前夜において、マリーアントワネットなどの王族や貴族をおとしめるための政治的な文書として多くの作品が書かれたことによって普及したといわれております。それ以前のポルノグラフィーとしては「女哲学者」や「女の学園」といった啓蒙時代の作品もあったようですが、やはりマリーアントワネットなどを誹謗するものとして書かれた作品あたりから普及していき、そして、次第に政治的な意味を失い、純粋に性を描写するものになっていたようです。
しかし、現代の日本で見た場合、エロゲーと称されるゲームの世界では、やはり、既存の社会に対する批判的な観点が濃厚に感じられます。最近の作品ですと、「鬼父」などは、生徒に馬鹿にされる教師の復讐というのが基層低音となっていますし、「極嬢痴漢電車」は、最初に痴漢のえん罪をかけられる主人公の復讐がやはり基層低音となっています。社会から疎外されている主人公が登場する作品は既存の小説や大衆文芸では見られなくなっている中で、エロゲーが積極的に題材として取り上げています。
紅屋妙人も、こういったエロゲーの世界を文章で表現したいと思いアダルトノベルを「でじたる書房」で発表しております。社会から疎外されている主人公が性の世界で社会を逆転させるところに見える倒錯的な美の世界を表現したいと思っています。これまで以下のような作品を発表して参りました。
美しき女教師 強制受精 ~処女教師は監禁され精液を注ぎ込まれる~
美しき女子校生 痴漢陵辱 ~美しき娘たちは監禁され、受精する~
女子校生 美しき虜囚 ~美しき女子校生 コスプレ緊縛 強制受胎~
生贄の美しき女子校生 ~美しき女子校生 拉致監禁 強制受精~
緊縛されし水着の美隷嬢 ~美しき女子校生と美教師 水着緊縛 強制受精~
囚われのお嬢様と姫君 ~犯されし女子校生は被虐の中で受精す~
廃校舎の隷嬢 ~犯された女子校生は精液を注ぎ込まれ妊娠する~
美しき女子校生と女教師と ~女たちは痴漢され犯され受精する~
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