紅屋 妙人の最新作「牝令嬢 屈辱の受精 ~美しき令嬢たちはストーキングされ孕まされる~」のご紹介
牝令嬢 屈辱の受精 ~美しき令嬢たちはストーキングされ孕まされる~
いつも、このブログをお読み頂き、誠にありがとうございます。
さて、今回皆様に最近「でじたる書房(www.digbook.jp)」に掲載されました、私の最新作について、紹介させていただきたいと思います。
あらすじは次のようなものです。
「尚史(なおふみ)は絶望的な思いにとらわれながら、人のいないシャッター通りをさまよっていた。だれもいない道を進んでいくと、美しい一人の若い女性とすれ違った。空腹を感じていた尚史の嗅覚をその女性の甘やかな香りが刺激した。尚史は自覚もないままに、その美しい女の香りの後を追っていた。美しい香りに引きつけられ、尚史は歩き続けた。すると、女はシャッター通りとなったその道を抜けて、昔からのお屋敷街の中へと入っていった。煉瓦塀や高い生け垣で囲まれた立派な邸宅に、貧しい尚史は怒りを感じた。
その女は、一人の優男に迎えられ、高い塀で囲まれた大原という表札のかかった邸宅に入っていった。婚約者の紫郎という優男が『成実(なみ)さん』といってその女の手をとり、屋敷の中に請じ入れた。邸宅のドアのところに一人の美しい女子校生がたっていた。紫郎の妹の汐音(しおん)だった。
それをじっと物陰からみていた尚史は、邸宅に住まう兄妹とその婚約者の成実がねたましかった。
空きっ腹を抱えた尚史はコンビニでカップ麺を食って、さっきのシャッター通りを歩いていると、さっきの成実の美しい香りが漂って来た。その香りに惹かれて尚史はヒタヒタと成実の後をつけていった。
尚史は成実の乗った電車に乗り込み、電車の中の成実の体を、そして、その甘い香りを堪能した。
恐怖に駆られた成実は電車を降りると、自分のマンションへと走った。その成実の後を尚史ヒタヒタと追い続けた。成実は自分の部屋へと急いだ。尚史は、マンションのドアをあけ部屋へ入ろうとする成実の背中をドンッとついて、玄関に成実を押し倒した。そして、自分も成実のマンションの中に押し入ると、悲鳴を上げる成実をベッドにガムテープでくくりつけた。尚史はその美貌に酔いしれながら、衣服をはぎ取った。部屋を成実の肢体から発する香りが満たし、尚史は………。」
というものです。続きは、でじたる書房にてお買い求めの上、お読みください。上記のタイトルをクリックすれば、でじたる書房の中の作品紹介のページに飛びます。
暗い世相の中にあって、幻想文学は読者を魅了することができるのだと思います。
特に、官能文学こそ、暗い時代の文学だと思います。そもそも、官能文学が発展するのはフランスですが、それはフランス革命前夜の暗い時代の文学でした。サド侯爵は有名ですが、ミラボー伯爵も官能文学を書いています。多く当時不人気であったマリーアントワネットをヒロインとした淫蕩な文学でした。それは、ある種の社会批判でもありました。
我が国も、江戸時代の笑本はあるものの、金持ちの道楽であり、大衆の読める官能文学は、戦後の混乱期に花開いたカストリ雑誌でした。
未曾有の恐慌の中、政府や経済に期待するのもいいでしょうが、一人、暗く孤独な夜に官能文学で幻想の一時を過ごすというのはいかがでしょうか。特に、こういう時代では、純愛ものの、官能文学ではなく、激しいサディズムとマゾヒズムの暴力と官能の世界で、暗い現実から、一時離れるということが求められるような気がします。
今回の作品も、暗く孤独な男が美しい女をストーキングするところから始まりますが、次第に欲望を抑えきれずに、サディズムの魅力に引き込まれていくという作品になっております。
また、これまでも紅屋 妙人はでじたる書房で、次のようなサディズムの官能の世界を表現する作品を発表して参りました。
牝令嬢 屈辱の受精 ~美しき令嬢たちはストーキングされ孕まされる~
美しき女教師 強制受精 ~処女教師は監禁され精液を注ぎ込まれる~
美しき女子校生 痴漢陵辱 ~美しき娘たちは監禁され、受精する~
女子校生 美しき虜囚 ~美しき女子校生 コスプレ緊縛 強制受胎~
生贄の美しき女子校生 ~美しき女子校生 拉致監禁 強制受精~
緊縛されし水着の美隷嬢 ~美しき女子校生と美教師 水着緊縛 強制受精~
囚われのお嬢様と姫君 ~犯されし女子校生は被虐の中で受精す~
廃校舎の隷嬢 ~犯された女子校生は精液を注ぎ込まれ妊娠する~
美しき女子校生と女教師と ~女たちは痴漢され犯され受精する~
タイトルをクリックしていただければ、作品紹介のページに飛びます。そこで、無料で作品のさわりの部分を「抜粋」としてお読みいただけます。気にいいっていただけたら、380円で、全文をお買い求めください。パソコンにダウンロードして、お楽しみいただけます。(18禁です。)


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