2009年に思うことなど
2009年。紅屋妙人のブログをお読みのみなさん、新年をいかがお過ごしでしょうか。紅屋妙人は、家庭にある人間としては平凡な正月を過ごしましたが、趣味人としては、新作を一編しあげるとともに、リナックスマシーンの構築、そして、Vistaの64ビット化とそれなりにすごすことができました。
しかし、まあ、日本のメーカーの怠惰さにあきれるばかりで2009年にもなって、未だに32ビットマシーンを消費者に売りつけているというのは理解できません。リナックスの64ビット化は確実にすすんでいます。
大体、日本はもともと数奇の文化であり、物好きの素人が妙な考えにとりつかれ、無償で努力するところにしか革新はありません。企業が何かしてもそれは既得権を政府と結託して守ることぐらいしかできません。
ゲームも紅屋妙人が最初に知ったのは1982年のことでしたが、素人が、何のためかは知らずに、セイラのバストサイズをマイコンで計算するようなものでした。
企業化された日本のゲームはもはや決まりきったタイトルの続編しか作れません。もう、発展は止まっているのでしょう。
これに対して、同人ゲームの世界は日々進化しているようです。
昨年ですと、西又葵氏の活躍が目立ちました。ゲームの原画もさることながら、羽後町とコラボレートした米の販売でオタクによる地域の活性化の好例となりました。
紅屋妙人も書いております、官能小説も、もとはといえば、団鬼六先生や、沼正三先生が、当時投稿雑誌であった奇譚クラブに投稿していたことに始まります。紅屋妙人は両先生の作品は随分読みましたが、近時の活字文化の衰退の中で、この日本の伝統を、新しいゲームのエロスと結びつけ、これを電脳のせかいで発表したいと思い作品をでじたる書房で発表するようにいたしました。
今年もいい作品を書き続けますのでよろしくお願い申しあげます。
最近の作品としては次のようなものがあります。
美しき女教師 強制受精 ~処女教師は監禁され精液を注ぎ込まれる~
美しき女子校生 痴漢陵辱 ~美しき娘たちは監禁され、受精する~
女子校生 美しき虜囚 ~美しき女子校生 コスプレ緊縛 強制受胎~
生贄の美しき女子校生 ~美しき女子校生 拉致監禁 強制受精~
緊縛されし水着の美隷嬢 ~美しき女子校生と美教師 水着緊縛 強制受精~
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