紅屋 妙人の最新作「美処女コレクター」のご紹介
いつも、このブログや紅屋 妙人の作品をお読みいただき誠にありがとうございます。
今回は最新作のご紹介です。
これまでも、ブログで何回か、新しいオタクの文化について書かせていただきました。最近の日本は、さえない話しかありません。かつて電子立国を誇った製造業では世界をリードする分野はなくなり、先端のコンピューターとなれば、ハードもソフトもだめという状況です。伝統的な製造業はもっぱら中国相手の輸出ぐらいしかないという状況で、これにも未来がありません。こういう中で、世界が注目しているのが、オタクの文化でしょう。海外の庶民も秋葉原に観光に来ますし、知識人たちは、哲学的な論文や、社会学的な研究をものにしています。過小評価しているのは、日本の保守的な人々のみであり、こういう人たちが箱物の国立メディア博物館とかいう理解不能なプロジェクトをぶち上げています。秋葉原の中古ゲームショップに行けば、もう、美少女ゲームの古典のようなものが多数ありますので、そんな博物館は不要でしょう。しかし、日本の保守層は美少女ゲームを博物館に収めるつもりはないようです。
オタク文化の特徴は、製造するものと消費するものの境界がなく、消費者も文化の創造に参加できるというところにあります。
紅屋妙人は残念ながら、CGが描けませんので、文字の世界でオタク文化の創造に参加したいと考えております。
日本の保守層はオタク文化を敵視しているようで、児童ポルノ法や業界の自主規制などで、文化の創造を抑圧しようとしていますが、オタク文化を創り出すのは、醜悪な現実への失望です。リアルな生活が充実していれば、多くのオタクはオタク文化を離れ、彼女との生活や、家庭生活や、伝統的な文化に回帰していくでしょう。しかし、生身の彼女ももてず、まともな生活を営めない人に、伝統文化は一体何をしてくれるというのでしょう。醜悪な現実、希望の持てない生活がオタク文化を創り出します。そして、それは日本だけの話ではなく、全世界的な話になってきているようです。
今回の作品もオタク文化の創造に貢献したいと思い、丹精込めて書かせていただきました。
今回の物語は現実の生活に痛めつけられ、アダルトビデオの虜となった中年の男の物語です。生身の彼女を持つこともできず、楽しい家庭生活を知るということもなく、アダルトビデオでオナニーすることだけを楽しみとして、中年となってしまった孤独な男が、アダルトビデオというヴァーチャルな世界の境界を越え、生身の美しい女性を虜にし、自分だけのアダルトビデオを作り上げていく物語です。あらすじは次のようなものです。
「朋幸は、東京でこき使われるだけこき使われて、この不況のさなかに、あっけなく会社を馘首された。
住む家もなく、行くあてもない朋幸は、東京ではどうしようもなくなり、故郷に戻ってきた。しかし、故郷もまた、安住の地ではなくなっていた。懐かしい裏山は、開発され尽くし、ニューリッチのためのしゃれた別荘地になってしまっていた。また、生家も、姉夫婦がついでおり、朋幸には居にくいものとなっていた。
朋幸はすべてを奪い取られたような激しい喪失感に襲われた。
朋幸はそんな喪失感にさいなまれながら、別荘地を徘徊していた。すると、ベンツに乗った美しい姉妹が別荘の中に入って行くのを見た。東京で働くだけで、彼女いない歴が年齢にひとしい朋幸は、あんな彼女がいれば、自分の人生ももう少し潤いのあるものになっていたはずだと思うと、また、喪失感にさいなまれるのだった。中年になった朋幸には、家庭も彼女もいなかった。
そんな暗い気持ちで別荘地を徘徊していると、朋幸は、さっきの美しい姉妹の妹の紗里奈が白のサマーセーターにジーンズというスタイルで歩いているのに出くわした。朋幸はその姿に見とれて、後をつけてしまった。
そして、朋幸はある荒れ果てた別荘の中に紗里奈を監禁した。朋幸は子供のころの秘密基地にでもしたつもりだった。アダルトビデオのオタクというべき朋幸は、膨大なビデオのコレクションをもっていた。しかし、それらのビデオでは満足できなくなっていた。
最高のビデオを取るべく、ビデオで撮影しながら、紗里奈をガムテープで拘束した。拘束された紗里奈から衣服をはぎ取り、美しい肢体をビデオでなめ回すように接写しながら、紗里奈を撮影した。朋幸は、欲望を抑えることができなくなり、紗里奈の肉体を貪るように抱きしめた。ビデオで撮影されていることを考えると、激しく興奮し、朋幸は、紗里奈の処女の肢体を思いっきり汚したくなった。紗里奈の悲鳴が上がり、その処女の肢体は………。」
というものです。続きは、是非全文をお買い求め下さい。
最近、ヱヴァンゲリオン 破をみてきました。十数年前リアルタイムでエヴァをみたとき、社会の閉塞状況とシンクロしていると思いました。あの当時も金融危機のさなかにあり、希望の持てない時代でした。そして、十数年たった現在、状況は改善するどころか、閉塞は一層悪化しています。そして、こういう時代であればこそ、オタク的な文化が希望の持てない人々の癒しになれるのではないかと考えます。
紅屋 妙人はこれまで、以下のような作品を「でじたる書房」で発表してまいりました。
美処女 妄執のレイプ ~美女子校生はコスプレで凌辱され受胎する~
美しき女子校生 狩られる ~美女子校生は警備員に犯され妊娠する~
ストーキングそして凌辱 ~美令嬢は監禁され受胎を強いられる~
美しき女教師 強制受精 ~処女教師は監禁され精液を注ぎ込まれる~
美しき女子校生 痴漢陵辱 ~美しき娘たちは監禁され、受精する~
女子校生 美しき虜囚 ~美しき女子校生 コスプレ緊縛 強制受胎~
生贄の美しき女子校生 ~美しき女子校生 拉致監禁 強制受精~
緊縛されし水着の美隷嬢 ~美しき女子校生と美教師 水着緊縛 強制受精~
囚われのお嬢様と姫君 ~犯されし女子校生は被虐の中で受精す~
廃校舎の隷嬢 ~犯された女子校生は精液を注ぎ込まれ妊娠する~
美しき女子校生と女教師と ~女たちは痴漢され犯され受精する~
タイトルをクリックしていただきますと、作品紹介のページに飛びます。そこで、無料にて作品のさわりの部分をお楽しみいただけます。作品がお気に召しましたなら、全文を380円にてお買い求め下さい。パソコンにてダウンロードして直ちにお楽しみいただけます。(18禁です。)


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